2005年08月17日

沈まぬ太陽

JAL職員は「沈まぬ太陽」を読め。
暗記するぐらい何度も何度も読め。
あなたたちは、何千何万何億という利用客と、
その下にいる何万何億という『命』を背負っていることを忘れてはならない。

今日私の住む福岡で部品が脱落するという事故が起きた。

福岡は、空港と市中心部へのアクセスの良さで定評があるみたいだが
裏を返せば、毎日毎日わたしたちの上を飛行機が飛び交っているということ。

普段は恐怖など全く感じずに生活をしているが、こんなことがあれば不安を抱かずにはいられない。

奇しくも今日は、あの事故から20年。
その事故で陣頭指揮をとった当時の村長の一言が今も耳に残る。
「みなさん(マスコミとかそういった第三者のことと理解)にとっては20年という区切りの年なのかもしれない。でも、私たちには関係ない。19年であれ、20年であれ、21年であれ。」

JAL職員はしっかりと教育されているのだろうか。
こういうことがあったという事実ではなく、こういうことを絶対に起こさないという誓いを。

選挙関連のことで
絶対に出ないと思っていた堀江氏が出馬するらしい。
愛馬ホリエモンは高知でも全く走らないようだが、本人はどうだろうか。

絶対に出ないと思っていた。
でもよくよく考えてみると、さらなる売名か!?

当然落選するという前提での話ではある。
政治家になっても何のメリットもないだろう。
何の金儲けにもならないだろう。


「国民新党」
パッとしない。
年寄りに考えることだ。
それなりに彼らにはがんがってもらいたい。

第三次公認候補をもらった「棄権・欠席議員」なんかが当選するくらいなら彼らにがんばってほしい。

というより「棄権・欠席議員」への不投票運動をするべきだ。
もし私の選挙区に居たなら絶対に票は投じない。

対 イラン戦をみて
ウザイ。
何がウザイかって、解説の松木安太郎がウザイ。
解説ではなく応援、声援。
ポジティヴな性格の持ち主なのだろうけど、1プレーごとに褒める。
悪いプレーなのに、褒める。

やっぱり解説はセルジオ越後氏が私は好きだ。
褒めるときは褒め、厳しく云わなければいけないときは厳しく。
(アナウンサーも五月蠅いけど・・・アナウンサーはフジがいい)

で選手の話。
中澤はある程度回復してきたのか、割といい動き。割とね
まだまだイージーなミスが多すぎるけど。

大黒はまあまあだね。
得点は彼の点ではないと思う。(公式のを見てないけど)

玉田は、代表最後の試合。(私の中では。読んでいる方も同じ意見だと思うけど)
いつものように、スルー。
パスが入ってきたら、スルー。
学習能力がない。Jリーグでがんばって。


最近の、いわゆる「国内組」だけでの試合を観るにつけ
いわゆる「海外組」の必要性・不可欠であるという事が浮き彫りになった。

あとは、Jなり各国のリーグで揉まれて、代表の召集令状を受け取ってほしい。


それと最後に、キリンチャレンジカップなるものはいらない。
単なる金儲けをしようとする協会の意図がみえみえ。
そんな勝っても負けてもどうでもいいような試合する必要なんてない。
posted by kiyo at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

総選挙。その行方は・・・

いわゆる「造反議員」は『公認』を与えない。
そして彼らに対抗馬を立てる。
自民党が、小泉純一郎が怒りの強硬手段。

自民党の党則に違反したのだから当然のこと。
除名でもいいぐらいで、これぐらいはやさしいことだと思う。


ところで、何かを・誰かを忘れていないか?

そう!

棄権した人物たち。
採決に際し、欠席・無投票だった逃げた人たち。
自分自身が、その選挙区の代表で選挙区の民意を国会という場で表現することを求められているにもかかわらず、それを拒否した人物。

一番タチの悪いのは彼らではないか。
自分の意見もしっかりと言えない、しょうもない人物。


こういう人たちこそ『公認』を剥奪すべきだと思う。

また、そういう人物が立候補した選挙区の投票者がしっかり”No!!”
を突きつけなければならないと思う。
posted by kiyo at 13:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

最近のニュースで考えさせられたこと。

・明徳義塾高等学校の甲子園辞退。
まあ、これは「辞退」なんてきれいな感じだけれど、正確には出場権剥奪。

これと同じようなことを本で読んだ。
重松清『<熱球』>

この中では、県予選の決勝の前にある事件によって辞退。
その後、大人になってその事件を起こした関係者と再会。
なんかそんな話だった。

私は、今回のことで、タバコを吸った生徒や暴行した生徒の将来が心配になる。
学校を辞めなければならないだろう。
気持ちを入れ替えて生きていってほしい。

・いわゆる「自殺サイト」殺人
自殺サイトには、現実の世界で本当に自殺をしたい人とバーチャルの世界で自殺(ごっこ)をしたいひとがいっているのだと思う。
殺された人は、前者なのだろうか。
実際に犯人に会いに行っているのだから前者に近いのかもしれない。

「自殺」と聞いて考えさせられた。
ちょうどその間、そのような感じの本を読んでいたから。
重松清『舞姫通信』

自殺。
文字通り自分で自分を殺す。

本当にそれだけだろうか。

残された人は・・・
残された家族は・・・

どうして助けてやれなかったのか
なぜ気付いてやれなかったのか

自分を責めてしまう人もいるだろう。
私は、ある意味残された人も「自殺した人」に(精神的に)殺されるのではないか?

という結論に達した。


****
重松清は今年の元日、朝日新聞の朝刊に広告小説を書いていて、これを読んで本を読むようになった。

だいたいパターンとしては40歳前後のサラリーマンと妻、子供、田舎にいる両親。
こういう家族構成で、いろいろなことを書いている。

正直飽きてきたころに、先に挙げた「舞姫通信」を読んだ。
全く違った。
違う作家が書いた本かと思った。

ぜひ一度よんでみてください。
posted by kiyo at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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