2005年01月21日

お台場ガニになっちゃうのか?

昨日の事で恐縮なのですが、
と前置きしておいて。

昨日のFNNスーパーニュースにおいて、
お台場の海で中華料理においての高級食材「上海ガニ」が繁殖しているという報道がされていた。
また同時に、イギリスでも大量に発生しているということらしい。

なぜ、これほどまでに繁殖してしまったのかというと、貨物船が大きく関わっているらしい。

貨物船は、荷物をAからBに荷物を運ぶ。
Bで荷物を降ろした貨物船は軽くなる。(これは当然の話)
すると、軽くなってバランスを取りづらくなるので重りが必要になる。
そこで、貨物船はBの海水を取り込み重りの代わりとする。

貨物船は、長い長い旅の末にAに帰ってくる。
そして、海水Bは役目を果たしたということで排出される。
もちろんAの海に。

この水の中には、もちろんたくさんの生物は生息しており、この中に上海カニの子供というかそういうのがいた事が今回の全世界的拡大に繋がったとされている。

上海ガニは、モクズガニの一種で
モクズガニは日本にも生息している。

しかし、専門家は日本のモクズガニは勝てないのではないかと考えている。
つまり生態系が崩れてしまうということである。
今回この話題を報道したのは、「生態系の崩壊の危惧」ということを知らしめる為だと私は考える。


ところが、スタジオの木村太郎氏。(私は、この人はいつも的を射ていないコメントをする人だと思っているのだが)
今回も正鵠を射ていないコメントを「木村太論」としてしていた。
「生態系の問題としてブラックバスの事がありますよね。
今回、それと大きく違うのは『高級食材』だということ。巧く養殖できるんじゃないんですか。○○県では実際に養殖して1杯1000円で取引されているんです。
だから今回も、そういう風な考えもできるんじゃないかと僕は思うんです。」
安藤「そしたら、高級食材じゃなくなってしまいませんか?」
木村「でも美味しいんですから、いいんじゃないんですか。安くなって(不敵な笑み)」

これをきいて、愕然とした。
生態系の問題なんだぞ、と。

北限のニホンザルのこととか、生態系は確実に崩れている。
保護すれば増えて人間に危害を与える。
よし、じゃあ殺してしまえ。

あまりに考え方が安易で浅はかです。

人間と自然の共存は無理なのでしょうか。
人間は自然の一部なのに・・・・

久しぶりに予想してみました。
いやー、全然当たっていませんねぇ。
かれこれ・・・・
とにかく、去年の秋競馬は一回も・・・

で、予想の練習を兼ねて、土曜日のしかも午前中の3歳未勝利戦を。

まず、京都から
1R D1200m
◎�センティーレ
○�リキアイリンカーン
馬単◎→○ 1点

2R D1800m
◎�マイネルマリク
○�ステラバスク
▲�キタサンブシドウ
△�ジェネシス
×�タマモコンチェルト
3連複◎○−流し 3点

3R D1400m
◎�サンクスアロット 
○�スズカパサー   
▲�トーセンハピネス 
△�ホワイトペッパー 
×�アドマイヤディア 
3連複◎○−流し 3点

4R 芝2000m
◎�エイシンニーザン 
○�マーブルビショップ
▲�ナリタプレリュード
△�アラタマサモンズ 
×�マコトスペリオル 
3連複◎○−流し 3点


続いて中山

1R D1200m
◎�セレナダンス   
○�コスモエイトビート
▲�マイネルカストール
△�イットーフレンチ 
3連複◎−BOX 3点

2R D1800m
◎�メジロカール   
×�マーズエクスプレス
馬単 ◎→○  ワイド◎−○  2点

3R D1200m
◎�ランフォーウィン 
○�フリーモア    
▲�ローレルシード  
×�ケイアイマウント 
3連複◎−BOX 3点 馬単◎→○  計4点


以上19点(1点100円として1900円)

1900円がいくらに増えるか楽しみ楽しみ。
posted by kiyo at 06:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

青いものの難しさ

今話題の青色発光ダイオードをはじめ、青いバラと今までは開発するのは困難とされていたものが、開発されてしまってそれによって、今問題になっている。

特に青色発光ダイオード(青色LED)は、発明されて以来色々なところで
しかも我々の生活に既に密着した形で普及している。

例えば、信号の青
例えば、ケイタイのバックライト
例えば、街路樹にとっては迷惑極まりないイルミネーション

数え上げればきりがない。

今回の裁判、僕としてはもっと教授にがんばって欲しかった。

僕は文系で全く研究とかには関係していないけれど、
今後の研究者育成のためには、一審の判決で結審して欲しかった。
教授も仰っていたようだが、
こんな判決しか(和解だが)でない国において今後良い研究者が育つのだろうか。
どんどん海外へ流出していってしまうのではないか。
青いバラは、サントリーが開発した。
これは、僕は見た事がないし、
正直どうでもいいことではあるが、
これまた画期的なことのようだ。
どうしてこうも青いものを作るのは難しいのだろうか。
そして人間はこんなに青いものを作りたがるのか。
posted by kiyo at 00:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月10日

旧年中は・・・・

すっかり2005年も明けてしまいましたが、
このページをビューしてくれているユー。

今年も宜しくお願いいたします。
といいつつも何をお願いしているのだろうと思う今日この頃。

といってもやっぱりこのページを御贔屓に。
そしてこのページを見て何か感じたり思ったりされた方は、
どうぞ、意見してやってください。

そういう場になることを期待しています。


さてさて、今年一発目の話題を何にするかということで迷った挙句、
成人式のことを書こうとも思わず(これは、マスコミが造り上げた現象で暴れれば話題にぼるということを逆手に取った(?)感じのことで、マスコミが全く取り上げなければいいだけの話だと思う。)

結局相撲のことについて書こうと思う。

今場所から全席で禁煙へ

このニュースを聞いて(AMラジオを聴いてました。)正直驚いた。
まだ禁煙じゃなかったのって。

受動喫煙防止がどうだとか前に言っていたから。

そう思って調べてみると、やっぱり平成16年8月1日に施行されている(たぶん。)

公共の場でタバコを吸うなんてナンセンス。
まあこれはタバコを吸わないものの意見であって、

吸う人にとっては、吸う人にだけ厳しすぎるだの、こっちはしっかり納税してるんだだの意見は尽きない。

でも吸わないものに言わせれば、そんなに文句があるのであれば
禁煙すれば?と思う。

とにかくこれからは分煙の時代。
喫煙者にとっては肩身の狭い思うをしなければならないだろう。

喫煙者がマイノリティになれば自ずと喫煙者は減っていくだろう。

そんな時代が早く来て欲しい。


ところで、AMラジオの事をチラッと書いたが、
私の住んでいる博多は、とても面白いところである。

この博多の空には、ハングルが飛び交い、そしてかなりノイズがあるが中国語(ペキン語)も飛び交っている。

「アジアの玄関」といわれる所以なのか??
最近は中国・香港映画を見る事が多いので、何となく聞き取れた気でいます。
もちろん聞き取れてはいませんけど。
でも、天気予報をしていることは分かりました。

ただしこれらを聞けるのは、「ミッドナイト」。
この時間は、大阪のラジオもノイズの中聞こえます。

それでは今日のところはこの辺で、ってかなり書きましたが。

ほな!!
posted by kiyo at 06:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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