2005年08月26日

今話題の高校野球の問題について

やった、やらない。

2,3発。10発以上。

これは、まるで絵に描いたかのような『五十歩百歩』の典型例。
それが、コブシだろうが平手だろうが関係ない。

こんなことは私にとってはどうでもいい。
どこの高校でも行われていることだろう。
そう、どこの学校でも。

私が、言いたいこと。
「駒大苫小牧の優勝は選手ががんばって勝ち取ったもの」ということ。

ニュースによっては、「優勝旗返還も!!」なんていっているところもあるみたいだが、
そんなの馬鹿げている。

例えば、明徳義塾の場合は、生徒が起こした問題。
出場取り消しは当然の話。

ところが今回はどうだろうか?
選手(生徒)は被害者であるのだ。

隠そうとしたのは、部であり学校である。

折角の連覇が台無しだ。
ワアワア騒ぐ親父にも、隠そうとする学校にも、面白おかしく書くマスコミにもがっかりだ。

選手がかわいそうな気がしてならない。
posted by kiyo at 15:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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