2005年08月10日

総選挙。その行方は・・・

いわゆる「造反議員」は『公認』を与えない。
そして彼らに対抗馬を立てる。
自民党が、小泉純一郎が怒りの強硬手段。

自民党の党則に違反したのだから当然のこと。
除名でもいいぐらいで、これぐらいはやさしいことだと思う。


ところで、何かを・誰かを忘れていないか?

そう!

棄権した人物たち。
採決に際し、欠席・無投票だった逃げた人たち。
自分自身が、その選挙区の代表で選挙区の民意を国会という場で表現することを求められているにもかかわらず、それを拒否した人物。

一番タチの悪いのは彼らではないか。
自分の意見もしっかりと言えない、しょうもない人物。


こういう人たちこそ『公認』を剥奪すべきだと思う。

また、そういう人物が立候補した選挙区の投票者がしっかり”No!!”
を突きつけなければならないと思う。
posted by kiyo at 13:18| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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