2005年01月12日

青いものの難しさ

今話題の青色発光ダイオードをはじめ、青いバラと今までは開発するのは困難とされていたものが、開発されてしまってそれによって、今問題になっている。

特に青色発光ダイオード(青色LED)は、発明されて以来色々なところで
しかも我々の生活に既に密着した形で普及している。

例えば、信号の青
例えば、ケイタイのバックライト
例えば、街路樹にとっては迷惑極まりないイルミネーション

数え上げればきりがない。

今回の裁判、僕としてはもっと教授にがんばって欲しかった。

僕は文系で全く研究とかには関係していないけれど、
今後の研究者育成のためには、一審の判決で結審して欲しかった。
教授も仰っていたようだが、
こんな判決しか(和解だが)でない国において今後良い研究者が育つのだろうか。
どんどん海外へ流出していってしまうのではないか。
青いバラは、サントリーが開発した。
これは、僕は見た事がないし、
正直どうでもいいことではあるが、
これまた画期的なことのようだ。
どうしてこうも青いものを作るのは難しいのだろうか。
そして人間はこんなに青いものを作りたがるのか。
posted by kiyo at 00:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。