2005年08月10日

総選挙。その行方は・・・

いわゆる「造反議員」は『公認』を与えない。
そして彼らに対抗馬を立てる。
自民党が、小泉純一郎が怒りの強硬手段。

自民党の党則に違反したのだから当然のこと。
除名でもいいぐらいで、これぐらいはやさしいことだと思う。


ところで、何かを・誰かを忘れていないか?

そう!

棄権した人物たち。
採決に際し、欠席・無投票だった逃げた人たち。
自分自身が、その選挙区の代表で選挙区の民意を国会という場で表現することを求められているにもかかわらず、それを拒否した人物。

一番タチの悪いのは彼らではないか。
自分の意見もしっかりと言えない、しょうもない人物。


こういう人たちこそ『公認』を剥奪すべきだと思う。

また、そういう人物が立候補した選挙区の投票者がしっかり”No!!”
を突きつけなければならないと思う。
posted by kiyo at 13:18| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

最近のニュースで考えさせられたこと。

・明徳義塾高等学校の甲子園辞退。
まあ、これは「辞退」なんてきれいな感じだけれど、正確には出場権剥奪。

これと同じようなことを本で読んだ。
重松清『<熱球』>

この中では、県予選の決勝の前にある事件によって辞退。
その後、大人になってその事件を起こした関係者と再会。
なんかそんな話だった。

私は、今回のことで、タバコを吸った生徒や暴行した生徒の将来が心配になる。
学校を辞めなければならないだろう。
気持ちを入れ替えて生きていってほしい。

・いわゆる「自殺サイト」殺人
自殺サイトには、現実の世界で本当に自殺をしたい人とバーチャルの世界で自殺(ごっこ)をしたいひとがいっているのだと思う。
殺された人は、前者なのだろうか。
実際に犯人に会いに行っているのだから前者に近いのかもしれない。

「自殺」と聞いて考えさせられた。
ちょうどその間、そのような感じの本を読んでいたから。
重松清『舞姫通信』

自殺。
文字通り自分で自分を殺す。

本当にそれだけだろうか。

残された人は・・・
残された家族は・・・

どうして助けてやれなかったのか
なぜ気付いてやれなかったのか

自分を責めてしまう人もいるだろう。
私は、ある意味残された人も「自殺した人」に(精神的に)殺されるのではないか?

という結論に達した。


****
重松清は今年の元日、朝日新聞の朝刊に広告小説を書いていて、これを読んで本を読むようになった。

だいたいパターンとしては40歳前後のサラリーマンと妻、子供、田舎にいる両親。
こういう家族構成で、いろいろなことを書いている。

正直飽きてきたころに、先に挙げた「舞姫通信」を読んだ。
全く違った。
違う作家が書いた本かと思った。

ぜひ一度よんでみてください。
posted by kiyo at 10:18| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年08月08日

解散。どうなる?

「バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ」

議場に響き渡る場違いな掛け声。

解散するたびに繰り広げられる異様で異質な光景。
その声も心なしか小さく聞こえたのは、気のせいだろうか。

勝てるかわからない議員にとっては、やけくその万歳三唱になっただろう。

自民党は勝てるのか?
勝てないかもしれないが、どこが勝つかといえばどこも勝てないような気がする。

民主党も岡田党首がパッとせずで、ほかにどの党があるかも良くわからない。

「そうはいかんざき」の神崎代表。もっとダメだ。

福島??最悪


もちろん選挙の投票には行きますよ。
義務である前に、権利なんだから。

行かないことが、今の政治への答えだ

なんてもっともらしいことをいっているヤツがちらほらいるが、ただ行きたくないだけだよそれは。
言い訳だよ。

そういえば、最近マニュフェストって聞かない。
クールビズスタイルの政治家も見ない。(これはいいこと。ただネクタイ取っただけのだらしない姿をさらすならスーツ着ていた方がまだましだ)
posted by kiyo at 11:18| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。