2005年08月26日

今話題の高校野球の問題について

やった、やらない。

2,3発。10発以上。

これは、まるで絵に描いたかのような『五十歩百歩』の典型例。
それが、コブシだろうが平手だろうが関係ない。

こんなことは私にとってはどうでもいい。
どこの高校でも行われていることだろう。
そう、どこの学校でも。

私が、言いたいこと。
「駒大苫小牧の優勝は選手ががんばって勝ち取ったもの」ということ。

ニュースによっては、「優勝旗返還も!!」なんていっているところもあるみたいだが、
そんなの馬鹿げている。

例えば、明徳義塾の場合は、生徒が起こした問題。
出場取り消しは当然の話。

ところが今回はどうだろうか?
選手(生徒)は被害者であるのだ。

隠そうとしたのは、部であり学校である。

折角の連覇が台無しだ。
ワアワア騒ぐ親父にも、隠そうとする学校にも、面白おかしく書くマスコミにもがっかりだ。

選手がかわいそうな気がしてならない。
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2005年08月20日

強烈な一週間だった・・・

今週はほんとうに激動の一週間だった。
日曜日(14日)
親戚が集まって、お食事・おしゃべり。

月曜日(15日)〜水曜日(17日)
世間は盆休み。
わたしがバイトにいっている会社は、暦どおりでお仕事。
とはいっても、運輸会社が休みのため荷物は入ってこないし、出てもいかない。
注文書も、書店自体が休みであったり、前述のことを通知しているからか普段より少ない。

かなり楽な3日間。
出勤する人も少なく(みんな交代で休みを取っているみたい。)
こんなに静かな会社は初めてだった。

木曜日(18日)〜金曜日(19日)
ここから猛烈な日々が始まった。
前に荷物が入ってこないと言った。
いつかは入ってこないと、店から本がなくなってしまう。
実際、無くなってしまったコミックもあった。

それで、入ってきたのだ。5パレット。(パレットってフォークリフトで持ち運んだりする木の板のことね)
しかも一気に。

当然のように忙しくなる。
それを棚に入れなければならない。
当然のように忙しくなる。
書店からは注文書が来る。
当然のように忙しくなる。
コミック担当のリーダーが、夏休みで居なくなる。

責任感が人一倍強い(?)私は、なんか勝手に焦ってしまって
肉体的にも精神的にもめちゃめちゃ疲れたわけです。

体が資本のアルバイト生活。
体を大切にしなきゃ。
posted by kiyo at 15:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

沈まぬ太陽

JAL職員は「沈まぬ太陽」を読め。
暗記するぐらい何度も何度も読め。
あなたたちは、何千何万何億という利用客と、
その下にいる何万何億という『命』を背負っていることを忘れてはならない。

今日私の住む福岡で部品が脱落するという事故が起きた。

福岡は、空港と市中心部へのアクセスの良さで定評があるみたいだが
裏を返せば、毎日毎日わたしたちの上を飛行機が飛び交っているということ。

普段は恐怖など全く感じずに生活をしているが、こんなことがあれば不安を抱かずにはいられない。

奇しくも今日は、あの事故から20年。
その事故で陣頭指揮をとった当時の村長の一言が今も耳に残る。
「みなさん(マスコミとかそういった第三者のことと理解)にとっては20年という区切りの年なのかもしれない。でも、私たちには関係ない。19年であれ、20年であれ、21年であれ。」

JAL職員はしっかりと教育されているのだろうか。
こういうことがあったという事実ではなく、こういうことを絶対に起こさないという誓いを。

選挙関連のことで
絶対に出ないと思っていた堀江氏が出馬するらしい。
愛馬ホリエモンは高知でも全く走らないようだが、本人はどうだろうか。

絶対に出ないと思っていた。
でもよくよく考えてみると、さらなる売名か!?

当然落選するという前提での話ではある。
政治家になっても何のメリットもないだろう。
何の金儲けにもならないだろう。


「国民新党」
パッとしない。
年寄りに考えることだ。
それなりに彼らにはがんがってもらいたい。

第三次公認候補をもらった「棄権・欠席議員」なんかが当選するくらいなら彼らにがんばってほしい。

というより「棄権・欠席議員」への不投票運動をするべきだ。
もし私の選挙区に居たなら絶対に票は投じない。

対 イラン戦をみて
ウザイ。
何がウザイかって、解説の松木安太郎がウザイ。
解説ではなく応援、声援。
ポジティヴな性格の持ち主なのだろうけど、1プレーごとに褒める。
悪いプレーなのに、褒める。

やっぱり解説はセルジオ越後氏が私は好きだ。
褒めるときは褒め、厳しく云わなければいけないときは厳しく。
(アナウンサーも五月蠅いけど・・・アナウンサーはフジがいい)

で選手の話。
中澤はある程度回復してきたのか、割といい動き。割とね
まだまだイージーなミスが多すぎるけど。

大黒はまあまあだね。
得点は彼の点ではないと思う。(公式のを見てないけど)

玉田は、代表最後の試合。(私の中では。読んでいる方も同じ意見だと思うけど)
いつものように、スルー。
パスが入ってきたら、スルー。
学習能力がない。Jリーグでがんばって。


最近の、いわゆる「国内組」だけでの試合を観るにつけ
いわゆる「海外組」の必要性・不可欠であるという事が浮き彫りになった。

あとは、Jなり各国のリーグで揉まれて、代表の召集令状を受け取ってほしい。


それと最後に、キリンチャレンジカップなるものはいらない。
単なる金儲けをしようとする協会の意図がみえみえ。
そんな勝っても負けてもどうでもいいような試合する必要なんてない。
posted by kiyo at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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